物流の種類と範囲

物流をアウトソースするとしても、何を、どこに、どうやってアウトソースするかが決まっていない場合が多いそうです。「輸送」だけ、「物流センター」だけ「輸送と物流センター」等のアウトソースの範囲もいろいろなパターンがあります。あなたのところでは、何をしたいのかという目的をはっきりとさせることが一番大事です。
会社が輸送だけやりたいとなった場合、輸送するのに必要な人員とか輸送用のトラックを自社で1から用意するとなるとそれなりの人件費、土地、トラックの維持費など、様々なコストがかかってしまいます。また、物流センターでの物資の保管業務だけ追加したいとなった場合も、それなりに保管するのに必要な幅広い土地と保管している物資を管理する人員のコストが必要となります。そして、両方の機能を用意したいと思った場合は、それぞれに対するコストが必要となります。それだけのコストを自社で用意するよりは、プロの業者に任せてやってもらった方が、コスト削減にもなりますし、安心して自社の業務を行えるわけです。自社がしなければならない業務を減らし、効率良く業務を管理するためにもアウトソースしていったほうが助かるし、自社が背負うリスクを回避できますよね。


What's New

2013/02/05
耳より記事2を更新。
2012/11/08
耳より記事を更新。
2012/04/19
まとめを更新。
2012/04/19
アウトソースの目的を更新。
2012/04/19
人員構成を更新。
2012/04/19
物流の種類と範囲を更新。
2012/04/19
物流アウトソージングあれこれを更新。
2012/04/19
ホームページリニューアル